肺癌治療には免疫細胞療法を加えることが適しています

体の中には、もともと自らのチカラで病気に打ち勝とうとする機能が備わっています。それが免疫細胞の働きですが、病気にかかることで、免疫細胞の力が低下してしまうものです。現代の日本国人のかかる大病の中でも、タバコを常用される方が多かったということも大きな要因となり、肺癌に犯されている方が予想を上回るほどに多いのが現実です。
肺癌とは、全体の約2割が悪性の小細胞肺癌で、抗がん剤の投与や、放射線による治療が行われることが多いものです。
残りの8割の肺癌は、非小細胞肺癌と呼ばれ、外科的手術が一番に治療として採用されることが多く、兼ねて抗がん剤や放射線の治療が施されるものです。
いづれの治療法も、治療の成果は大きいものの、副作用で起こる吐き気や脱毛など、体のあらゆる不調を伴う治療法であるために、患者さんの身体的ダメージも大きなものです。
近年、肺癌をはじめとする癌治療で、目覚しい結果を騰ている治療法が、免疫細胞を利用するもので、一切の副作用がない点が大きな優秀性の一つに挙げられることで、これまで行われてきた癌治療で、良い結果が現れないという方や、体力的な定価が著しい方でも、採血さえ行える状態ならば、取り入れられる方法と言えます。免疫細胞の一つであるNK細胞をリンパ球から取り出し、2週間ほどの時間をかけて、無菌室で培養させることで、NK細胞自体を増殖させ、力を備えさせます。
パワーアップしたNK細胞を、再度体の中に戻すことにより、全身のNK細胞に力が備わるという方法です。別の機関に転移しているような場合の治療にも適しているもので、体力が減退されている患者さんにも、最適と言われる治療法です。
この免疫治療が進化しつつある現代では、以前は助からないと判定されていた肺癌をはじめとするがん患者の方が、健康を回復され、社会復帰されている例も多いものです。
免疫細胞療法を、これまでの癌治療とともに行う事が、健康を取り戻せる近道と言えます。

当方の母親の肺癌手術について。

当方の母親は昨年の6月に、東京都清瀬市にあります複十字医療機関で肺癌摘出手術を行いました。
この複十字医療機関は都内にあります医療機関の中でも、肺癌や肺に関する治療に関してはとてもメジャーな医療機関であります。
この複十字医療機関は肺を専門とした総合医療機関となっていることもあり、医療機関の周りは緑豊かな木々に囲まれています。このため肺の治療には大変良い、新鮮なきれいな空気を吸える環境となっていることが特徴となっています。当方の母親はこの複十字医療機関に入院して肺癌摘出手術を行いました。当方の母親は幸いにも初期の肺癌でありましたので、手術は内視鏡で行われたため手術時間は約3時間で終わり、術後の負担も普通の切開手術に比べますとほとんどありませんでした。
このため当方の母親は手術後一週間で無事に退院することが出来ました。この複十字医療機関は肺専門の総合医療機関ということもあり、医療機関の環境は大変に良く、また手術、治療に関してのテクニックもとても高く、患者家族としてはとても安心出来る医療機関でありました。
そしてまた治療以外に主治医の先生の対応がとても良く、今回の母親の手術を行う前には、肺癌の進行状況や肺癌摘出手術の内容を事細かく説明してくれましたし、また手術後には肺癌摘出手術状況報告なども事細かく説明を受けましたので、とても安心して手術を行うことが出来ました。本人の母親も手術する前はとても不安でいましたが、手術後は手術が終わった安心感や主治医の先生の話を聞いたりしたことで、気持ち的にかなり安心することが出来たみたいです。
このようにこの複十字医療機関は、主治医の先生の対応も大変に良く、患者本人やまたその家族にもとても細かな説明や配慮した対応をしてくれますので、とても安心して治療を任せられる医療機関であります。この複十字医療機関は最寄りの清瀬駅からバスで約5分のところにあり、また駐車場も広いスペースがありますので、交通の便も良いとても良い医療機関であります。